2007年 05月 31日

クマザサの花

”120年に一度 クマザサの花が咲いて 実をつける時
    生態系のバランスが崩れ おびただしい鼠が発生するという・・・・・”
                                      西村寿行「滅びの笛」

29日に沼ッ原湿原への途中 遊歩道で撮りました
最初は 何だろうと思いました? 帰ってネットで調べると どうもクマザサの花のようです
これは まだツボミみたいです
ここは標高が高いので 下草は圧倒的にクマザサが繁っています  
このクマザサのツボミは 遊歩道をはさんで 5m四方位で見られます
もう少し 周りを見てみたかったのですが クマザサの中は歩くのが 非常に困難なのです

120年に一度は いずれにしても  もしかして50年60年に一度だとしたら
これは凄いチャンスですね
ただクマザサが一斉に枯れた という話を聞いたことがありませんので
部分的には毎年の様に 更新?(新陳代謝)が 行われているのかも知れませんね

一週間後くらいに また訪れてみたいと思います



カラマツ林も雑木林も 下草は圧倒的にクマザサです
K10D FA31mmF1.8Limi    F/10  1/50  ISO400  -0.3
f0137288_17501356.jpg
 



麦の穂のようです
K10D DFA Macro100mmF2.8    F/11  1/60  ISO400  0.0
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どんな花が咲くのか 楽しみです
K10D DFA Macro100mmF2.8    F/11  1/125  ISO400  -0.3
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by tokihira-m | 2007-05-31 17:39 | 季節


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