2008年 07月 23日

越中富山の紙風船

以前 ポン太爺さんの 「yahoo!ブログ ポン太な日々」で
桔梗のツボミを見ると 富山の薬やさんから貰った紙風船を連想する
・・・っていう話で盛り上がりました

来なくなって どれくらい経つのでしょう・・・・・
何段もの柳行李を 大きな風呂敷に包んで 一軒一軒 配置薬を届けて歩きます
薬の入れ替えが終わると お茶をのみながら世間話をして 帰りに紙風船をくれるんですよね
子供の頃 それがすごく楽しみでした
ケロリン(頭痛 歯痛)とか トンプク(腹痛)・・・他いろいろと 生活の必需薬でした
全国を回っているわけですから 最高の情報通だったのでしょうし
今のように 気軽に街に買い物に行けない 田舎の人にとって
重宝な存在だったのだと 思います




んで 畑の隅で咲き出しました桔梗です
あらためて見ても やっぱり紙風船を思い出します(笑)
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by tokihira-m | 2008-07-23 16:52 | 暮らし


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